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2015.01.11 Sunday

【手帳術】メモリフィルの裏側の有効活用

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    もう十年以上バイブルサイズのシステム手帳を使っている。
    いろいろな工夫をしたこともあるが、ここ数年は「バーチカルのスケジュール欄+横罫のみのメモリフィル」というスタンダードな構成が続いていた。
    最近になってちょっとだけ新しい試みを始めた。それはメモリフィルのカスタマイズだ。
    私はメモリフィルは1葉1件を原則にしている。更に裏側 (見開きで左側に来るページ) はリングに手が当たって書きづらいので、1ページに収まらないときは裏側ではなく2枚目に行ってしまう。要するに裏側は使わないのだ。 そこでこの裏側を別の目的で有効活用する。

    具体的には、日々意識したい心得やメモの取り方のルールなどを未使用リフィルの裏面に予め印刷しておくのだ。 こうすることで、メモを取るたびに目にすることになる。活字で印刷されているのでスムーズに頭に入ってくる。無論メモリフィルの本業はメモを書き込むことなので、裏映りして邪魔しないように印刷する文字は薄めのグレーにする。またこうすることで他人から覗き込まれたときに読み取られにくくなる。黒の活字で印刷されていると他人から容易に読み取られてしまうので、個人的な事柄を書いているとやや恥ずかしい。

    印刷する内容はこまめにアップデートしたい。 心得は身についたら次に変えたいし、メモのルールも洗練して行きたい。 それに同じ内容が続くとマンネリ化して読まなくなってしまう。 だから印刷は面倒でも小出しに行う。最初は一日に使うページ数を毎日、その後は一週間分を毎週印刷する。原稿のほうは適宜内容をアップデートしておくので、印刷するたびに内容が更新される。初めて一ヶ月くらいだが良い感じである。

    メモルールを練っているうちにメモ欄 (表面。 見開きの右側のページ) もカスタマイズしたくなってきた。と言っても左右にマージン線を入れたり上下に分割するくらいだが。メモは後で活用するのが最大の目的だが「後でどう活用するか?」を考えながら書くのは脳のリソースを圧迫してしまう。書くときは迷わず書ける様にしたい。そこでメモのトリ ガーというか、要因毎にルールを決め、ある意味機械的に書くようにしている。
    2018.08.31 Friday

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