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2012.02.15 Wednesday

【ガジェット】ブルートゥースヘッドホン

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    たまにはガジェットネタでも。

    通勤中にスマホに入れたポッドキャストや英会話教材を聞くために、以前はノイズキャンセリングヘッドホンを使っていました。
    地下鉄内ではノイズキャンセラーの効果は確かにある(ゴーッ!という騒音はかなり低減する)のですが、コードの途中に単4電池を内蔵した本体が鎮座しているのが邪魔で取り回しが悪いのが不満でした。そこでノイズキャンセラーを諦める決断をしました。どうせなら「いっそもっと軽快に!」と言うことで、普通のヘッドホンを飛び越えてワイヤレスを実現するブルートゥースヘッドホンを購入しました。



    ということで私が買ったのはLogitecの上記商品。早速使ってみた感想を書いてみる。

    まず気になるのはブルートゥースの接続が簡単にできるのか?というところだが、私のスマホ、auのIS04は説明書を斜め読みしただけでもあっさり繋ぐ(ペアリング)することができた。これは問題なし。

    次に無線の品質だが、これが正直不満。
    他のブルートゥースヘッドホンを使ったことがないので、これがブルートゥースの当たり前なのかどうかわからないが、結構音が切れる。特に満員電車の中が酷い。普通に外を歩いているときにはほとんど切れないのに、朝の通勤電車に乗り込むとブツブツと切れる。ということは、これ自体の電波が弱いということではなく、満員電車の中に妨害電波がたくさん飛んでいるということか。いずれにしても満員電車の中では聞くに堪えない。
    しかも切れ方が質が悪い。情報伝達が一方的な従来型の赤外線無線ヘッドホンなどなら、音が切れている間も本体側は演奏が進んでいる。しかしブルートゥースの場合、切れているという情報が本体側にフィードバックされるため、切れている間、演奏がポーズ状態になるのだ。これが発生すると音楽を聴いているときは極めて不愉快な思いをする。ブツブツ切れるときの、一回切れている時間というのは0.5〜1秒程度なので、音楽のリズムが絶妙に、そして確実に狂うのだ、思わずガクッとつんのめるくらいに。
    ただ、全ての音源がブツブツ切れるわけではない。私の持っている中だと英会話教材は比較的切れにくいようだ。伝送するデータ量などによるのだろうか。

    しかし以前に比べて良い点もある。それは、この商品が単なるヘッドホンではなく、ヘッドセットだということだ。つまりスマホに接続している状態で電話を受電すると、ボタン一つでハンズフリーで通話が開始できる。周りが静かなところなら問題なく通話できる。騒がしいところではまだ試したことはない。

    またコードが短く(左右のユニットを繋ぐだけなので当たり前だが)取り回しが良いことと、ポケットに突っ込んでも絡まりにくいところは、フラストレーション源の削減となっている。

    バッテリーの持ちは公称2時間ということだが、バッテリーが少なくなったときの警告音の間隔が少し短く、正直やかましい。

    ということでいろいろ書いたが、総じてみると「値段の割には良いかもしれない」というところ。もうしばらく使ってみて新たな発見や、感想が変わることがあったらまたレポートを書きたい。

    2018.08.31 Friday

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