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2012.01.02 Monday

【文具】ライフバイブル「プレミアム」

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    昨年のDIMEの文具特集の回を買って、まんまと釣られてしまいました。
    昨年末ぎりぎりに届いたので、新年から使い始めます。
    今回のものは完売してしまったようですが、評判が良ければいずれ別バージョンが出る(今回のプレミアムもバージョンアップ版らしい)と思われるので、そのとき購入を検討される方のためにレビューをあげておきます。

    [DIME×PORTER]ライフバイブル<プレミアム>

    まず物を見た第一印象は「でかい」ということ。
    システム手帳にポーチが融合しているので厚みはある程度予想していたが、予想外だったのは高さがかなりあること。
    同じバイブルサイズのシステム手帳であるfirofaxのクロスと比べると3cmも大きい。リフィルの上下には一見無駄な空間ができている。しかし、このおかげでカバー見返し(というのか?)のカード差しが、日本の名刺サイズのカードを余裕を持って入れられる。クロスにも同じようにカード差しが付いているが、日本の名刺は幅が足りなくて入らない。
    リングは23mmでクロスと同じ。しかし黒のつや消しで塗装されているせいか、リフィルがスムーズに回らない。ここは使っているうちに改善されることを期待するしかない。
    ペン刺しが付いてるが、幅広のゴムバンドを環状にしているもので、かなり太いペンも入りそう。だが、逆に細いペンは遊んでしまってクリップの位置が合わないと脱落する恐れがある。またこのペン差しがリフィルのほうを向いて出ているため、ペンを刺して右側に押さえながら閉じないとリフィルに干渉してしまう。どうにもならなければ最悪切り落とすしかないかもしれない。
    ポーチ側はそこそこ収容力がありそうだが、一つ気になるのはスマートフォンホルダーに付いている謎のベルクロ。この位置が着脱可能になっている意味が分からない。あと欲を言えば、ポーチ側はもっとガバッと開くほうが使いやすい。クロスの横幅以上の深さがあるので、開口部が狭いと小さいものを入れたときに取り出しづらい。
    システム手帳側、ポーチ側それぞれにベルクロで開閉するポケットがあるのだが、今どきベルクロの「ベリベリ!」という音はビジネスの場に似付かわしくないので、ベルクロの多用は勘弁して欲しかった。

    いろいろ要望を書いてしまったが、一般のシステム手帳に比べて圧倒的な収納力は確実なアドバンテージである。
    昨年私は、手帳のほかに持ち歩きたい筆記用具などをペンケースに纏めて、常に「手帳とペンケース」を持ち歩くという非常に野暮ったい状態だったので、それを纏めて今年はこの手帳一つで済ませたいと考えている。

    あと最後に、特典として付いてきたウェイトチェンジボールペンについて。
    重心を変えられるのは面白いが、そもそも筆記具としてのポテンシャルが高くないので、一応自宅のペン立てには入れてあるが、おそらく使わない気がする。
    2018.08.31 Friday

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