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2018.08.31 Friday

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    2010.06.05 Saturday

    【読書】国際会計基準戦争

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      最近「完結編」が出版されましたが、今回読んだのは2002年に出版された無印版です。
      IFRSという言葉が世間で目立ち始めたのは昨年ぐらいからだったと思いますが、これを読むと会計基準国際統一の流れが実は10年以上も前からずっと続いていたこと、そして日本はその流れにずっと無様に取り残されてきたということがよく分かります。
      2002年の時点で著者は、日本はしがらみを捨てて会計基準統一に向けて積極的に取り組むべきと提言していますが、2010年の現在に至るまでそうした積極性が現実には見えていないところに軽く絶望感を覚えます。しかし、この本に書いているように会計の問題は政府に任せていてはダメで、民間が頑張らないといけないわけで、サラリーマンとしてはちょっと気合がはいったりするわけです。
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