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2015.01.18 Sunday

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    2007.09.01 Saturday

    【読書】カンブリア宮殿 村上龍×経済人 その2

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      ということで感想の続き。
      ジャパネットたかたの高田明
      TVショッピングのハイテンションとは全然違う冷静で穏和な人物。冷静に合理的に考えて努力を重ねているというのもあるが、もしかしたらそれ以上に重要な要素は「人間的魅力」なのかもしれない。
      デジタルカメラも撮るだけだったら、簡単に撮れちゃうんです。五百万画素でも六百万画素でも。しかし僕は、デジタルカメラに想いがあって、これをぜひやっていただきたいというのが一つあるんです。小池さんにお尋ねしていいですか? 一歳、二歳、三歳の時の写真を新聞大の大きさにして、二十歳の成人式に二十枚の写真を両親からいただいたらどう思います?
      こんなこと思いつくなんて。意表を突かれたのもあるけど、ビジネス書を読んでいて泣きそうになるとは思わなかった。

      日本マクドナルドの原田泳幸
      人間は、いつ死ぬかわからないから生きていけるわけでしょう。明日の人事を保証する会社があったら、会社が嘘をついていると思わなければいけないんです。自分が三年先、五年先にどうなっているというのが見えた瞬間、エネルギーが落ちると思います。それがつまらなかったんです。
      確かに悪い意味で自分の将来が見えてしまったらモチベーションが落ちるだろう。原田氏はそうならないように自分は転職したのだという。モチベーションを維持するためには必要だったのかも知れないが、ずいぶんアグレッシブな人だ。たいていの人はその時点で人生が守りに入るんじゃないだろうか。
      今でも社員に繰り返し言うのは、「うちの会社の問題点に目を向けるな、強いところを掴め」ということです。その強さを発展させるためにどんな変化が必要か。変化を議論するときにはそこにつながらないといけない。

      世の中の変化についていこうなんて、とんでもないことですよ。変化についていったら負けます。トレンドをつくらなければいけないのです。
      とことん前向きというかアグレッシブというか、そういう性格だからこそアップルもマクドナルドも復活させることができたのだろう。
      2015.01.18 Sunday

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        模倣犯3 (新潮文庫)
        2002年度版このミス10 1位。 2001年文春ミステリーベスト10 1位。 第55回毎日出版文化賞特別賞第5回司馬遼太郎賞2001年芸術選奨文部科学大臣賞「火車」「理由はいらない」とならぶ、宮部氏の代表作。個人的には、この三作品のなかで、一番好きな作品である。若い女性
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