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2006.04.04 Tuesday

自己流GTD(暫定)

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    というわけで私なりにアレンジしたGTDを紹介。



    アレンジのポイントは
     (1)ツールはシステム手帳
     (2)2分ルールは無し
    の2点。

    GTDはもともとツールを選ばないもの。折角手に入れたfILOFAXを使わない手は無い。fILOFAXはともかく、システム手帳は既に手に馴染んだツールということもある。

    私はGTDのレビューを朝、出社直後に会社の休憩室に篭ってやることにしたので、もし2分ルールを取り入れてもその場で出来ることはかなり限定されてしまう。だからレビューのときは実行はせずにひたすら裁くことに徹することにした。

    私が手帳に使っているリフィルは1日見開きで、左ページがタイムスケジュール欄とTo Doリスト欄に、右ページが全面メモ欄になっている“フランクリン風”のもの。GTDをやるには頭の中身を全て落とし込むモノ(=Inbox)が必要で、初回だけは大量になるので私もA3の紙を数枚使ったが、2日目以降はそれほど多くならないので、手帳の右ページをInboxとして気になったことを全て書き込むようにした。
    手帳にはもともと「欲しいものリスト」や「やりたいことリスト」、「役立つ情報」、「気になった言葉」などのリフィルがあったので、これをベースに振り分け先を整理した。
    既に進行中の仕事(やプライベートのイベント)は独立したページを用意しているので、これらを「プロジェクト」と位置づけた。

    というわけで出来上がったのが画像の処理フロー

    1.まずは前日のやり残しTo Doを今日のページに転記。

    2.リスケされたスケジュールを同じように今日(もしくはそれ以降の該当の日)のページに転記。

    3.次にInboxである前日の右ページに書きなぐられた項目を振り分ける。
    既に個別具体的な物理アクションになっている場合はそのままTo Doかスケジュールに転記。

    期限・目標は明確だが、タスクに分かれていないものはプロジェクトページを作る。

    期限・目標もはっきりしないものは以下のどれかに転記。
     a.やるべきもの
       目的意識だけはあるもの。自己研鑽とか。
     b.やりたいこと
       娯楽や息抜き。
     c.アイデア・ひらめき
     d.情報
       役に立つ情報など
    どれにも当てはまらないなら転記しない。

    4.次にプロジェクトを全て眺めて、個別のタスクに落とせるものがあればTo Doやスケジュールに落とす。

    5.次にa〜cを眺めて、個別にタスクに落とせるものがあれば同様に落とす。このとき、重要だと思うものは無理してでも「物理的アクション」を捻り出して着手するように自分で自分に仕向ける。またaとbのバランスを取るようにする。

    然る後に出来上がった今日のTo Doリスト全体を眺めて優先順位を付けて、また今日のスケジュールを確認して、それから仕事にとりかかるわけである。

    ま、あくまで理想なんだけど。これでしばらくやってみようと思う。
    2018.08.31 Friday

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